And so it begins
And so it begins
— ティーンエージャーはFacebookよりTumblr—米調査 (CNET Japan)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース (via mcsgsym)
(元記事: deepspeed (mediapicnicから))
— Twitter や Apple ID、iCloud で障害発生中 - Engadget Japanese (via kiyoya)
(copypetterから)
— 井の中の蛙、大海を知らずともReblogを知る - インターネットすやすや (via mcsgsym)
(mcsgsymから)
どういうユーザーがこういう画像をリブログしているかを調べいてくうちに、身の回りの日本のユーザーとは根本的に違う考えでTumblrをやっている人が多いことに気づいていった。
まず目についたのが、Tumblrにはテーマという機能があってそれぞれ見せ方をカスタマイズできるのだがそれにこだわっている人が異常に多い。ダッシュボードしかみてなくて自分が見やすいようにすればいいやと思っていた僕にとってはそれが衝撃だった。例えばこんな感じだ。
》背景がビーチ画像で、読み込みむ時になぜかドルマークが…。
》こんな風にWINDOWディスクトップのようなテーマも。
》全面に引き伸ばしたり。
》後ろの背景をGIFにしてその上に配置してみたり。
そして次に興味深かったのが、Tumblrのトップページから見える位置にMeやMyFaceというリンクがあり、ユーザーが自分の顔写真をアップロードしていることだった。自撮りだ。それもWEBカメラで撮られたものが多い。自分のお気に入りの画像をコレクションするだけだったらわざわざ自撮りをアップロードする必要も無いのになぜだろうと不思議になった。しかも、プロフィールが書いてあることが多い。色んなプロフィール(英語だけど翻訳して)を読んでみると、思ったより若いユーザーが圧倒的に多いということにさらに驚いた。名前、住んでいる場所、年齢が書いてあることが多い。住んでいる場所は世界各地に散らばっていて、アメリカ、カナダ、南アフリカ、ドイツといった具合だ。日本のユーザーはあまりいない。年齢は15歳~20歳が一番多いように感じた。プロフの分を詳細に読んでみると、好きなアーティストだったり、学校は退屈ですといった内容や、趣味が合う人メッセージ下さいみたいな内容も書いてあった。
ここで一つの仮説に至った。プロフィールを公開するという一面では、もしかしたら日本で中高生の間で一時期流行ったことのある前略プロフのような使い方をTumblrでしているのかもしれない。しかし、学校のコミュニケーション前提だった前略プロフと大きく違うのは、その繋がりがイメージ重視であることだろう。私はここにリブログしてあるこういうイメージが好きだから、同じように好きな人と仲良くなりたいという感覚がそこにはある。別にそれが学校の友達である必要性はない。むしろ学校というコミュニティーから外れて、そこからの逃避の場として自分の好きなイメージの世界にトリップする。カナダの田舎町に住んでいる少女と、ドイツに住んでいる少年が同じイメージが好きで画像をやり取りすることは日常茶飯事だろう。そしてお互いが確かにインターネットを通して存在しているのだということを、質素な部屋でノートパソコンに備え付けてあるWEBカメラで撮られた自撮りで認識して思いをはせる。色々なTumblrを見ていてそんなリアリティーがインターネットを覆っているのではないかという気がしてきた。
"— インターネット・ラヴ vol.1 -TumblrとMe- | Zigg (via omoro)
(yaruoから)
tumblr上には美しいものも汚いものもエロいものもおもしろいことも悲しいこともバカバカしいことも完全に合法的なこともグレーに思えることも、その他あらゆるものが同じ高さに並べられている。
tumblrユーザーのAさんは並べられたものの中から自分にとって価値があるものを“like”とか“reblog”という方法で選び、Aさんが選んだ結果は時系列に従ってまた同じ高さで並べられることになる。
・・・といくら言葉を連ねてもtumblrの衝撃度を説明できるとは思えないので、少しでも興味のある方は“tumblr”で検索して実際に使ってみてほしい。今のところは(たぶん)完全に無料だしインターフェースも直感的でわかりやすい。万が一にも法律に触れる可能性を回避したいならART、Photography、Artistといったディレクトリから既存のtumblelogを見ていくことに留めればいい。tumblrは最大10MBまでの画像がアップできる仕組みになっているので、かなり鮮明な画像を鑑賞することもできる。
ただし最後は自己責任でtumblrを使用していただきたい。
なぜならさっき書いたようにそこにはまるで整頓されていないおもちゃ箱の中身のようにあらゆるものが詰まっていて(たとえばエロティックな写真を見て気分が悪くなったり)、あなたに害を及ぼす可能性だってゼロではないのだから。
YouTubeもgoogleの「本文検索」も、10年前に「こういうサービスが合法的に行われるようになるかもね」と言ったらほとんどの人が首をかしげたはずだ。
tumblrが学校で教えられるようなものになるかどうか、それは今のぼくにはわからないが、その洪水のような情報の流れからは何かが生まれてくるような気がしてならない。
— 東京のアート情報を発信 立川直樹責任編集”TOKYO ART PATROL”~東京アートパトロール~ : ARTだって入っているとんでもないおもちゃ箱 ~TAP読者に伝えたい、tumblrの衝撃~ (via syoichi) (via yaruo) (via samuri)
2009-07-15
(via gkojay) (via hepton-rk) (via layer13) (via poochin) (via gearmann)
pusheen tumblr(Katkillskookieswithmilk)